こんにちは。ノブオです。
はい、なんとか生きています。。
なんか色々ありすぎて整理がつかず、ようやくこうして
報告です!
埠頭到着17時55分
こんなときでも5分前は当たり前!
「果し状」に書いてある地図を見て指定された倉庫へと向かう。
入り口には特攻服の二人組。こちらの「ぶっこみ仕様」の特攻服に若干ビビりぎみ。
すかさず「極高のノブオじゃ〜、ツレ取りににきたわ〜」
二人はすんなりと俺を中に案内し、また持ち場にもどった。
どうやら見張り役の中坊だったみたい・・・
奥に人の気配を感じたので一呼吸置いて、一気に部屋に!
そこには田代含めて20〜30人ぐらいの特攻服の軍団が・・
こりゃヤバイ・・
田代がでてきて「オウやっと会えたな〜オメェ〜」
やっぱり田代はあんまり強そうじゃないなぁと思うも周りを見ると尻込みしてしまう。
その時!部屋の奥から声が「ノブオくんっ!」
・・ジョージ・・・
体がグッっと熱くなったのを感じて俺は叫んだ!
「てめえ田代!!」
「次はお前がこうなんだよ!」
俺は内心ではビビながら精一杯逃げ出すのを我慢して
「言っとくけど俺はめちゃめちゃつええぞ!!」
そういって自分でもびっくりすることに、俺の方からその軍団に殴りかかりに!
なんかもう自分じゃないみたいでした・・
と、そのとき・・・
ガチャ!
雑音響く部屋の中なのにひときわ響く不協和音のようにドアの空く音が・・・
入ってきた銀髪の男を見て、今まで殴りかかってた狂走連合の男達の手が止まった。
田代がボソリと小さい声で言った。
「如月さん・・」
これが狂走連合のボス如月涼か・・・
「てめえらなにやってんだ?」
ボス登場・・さすがにこれはもうダメと思った・・
「てめえら、一人相手にこんな大人数でなにやってんだって聞いてんだよ」
一瞬にしてその場は氷ついた。
「お前帰っていいぞ・・」
そういうと如月が、悪戯そうな笑みを浮かべて言った。
「田中に言っとけ!俺は暇じゃねぇって・・今度あったらぶっとばすってな・・」
その時は、ジョージを担いで必死だったのでなにがなんだかわからなかったケド、
今思うともしかして田中先輩が何かしてくれたのかな?でも今日の事、知ってるわけないか・・
とりあえず無事にその場を離れた。
ジョージが帰りに「ありがとう」って言ってた。
簡単な言葉だったけど・・嬉しかったな・・・
シロクマート寄ったらコーヒーをおごってくれた。
そこではいつもの二人になれた気がした。

やっぱりジョージを迎えに行ってよかった。
本当にそう思った。

ランキングに登録してるぜ!
このブログのランキングを見る!!
posted by nobuo at 11:26|
日記
|

|